国内旅行のほうがリッチな気がします

円高の現在、海外旅行のツアーなどを見るとその価格の安さに驚きます。年に数回家族旅行をしますが、いつも海外旅行にするか、国内旅行にするか迷ってしまいます。この金額で海外旅行が楽しめるなら、と、つい思ってしまいますが、毎回国内旅行に決まる我が家。行ってみると、日本に住んでいても知らない日本を発見できて、これはこれなりにリッチではないかと思うのです。
もうすぐ高校生活も終わります。 みんなで仲良く楽しく学んできました。 その思いでとしてどうしても卒業旅行に行きたいね。と話に出ています でも、いろんなプランがあり旅行会社によってさまざまです。 国内でいいし安いほうがいい でも期間は 少し長い方が良い 良い思い出を 良い友達と作れたら最高だと思っています。 卒業旅行みなさんは行っているのでしょうか。
 ◆日本ハム3―2ソフトバンク(7日・札幌ドーム) 月が替わっても、杉内にツキは戻らなかった。2点のリードを守れず、8回3失点で2試合連続の完投負け。「負けたら僕の責任です」と、仏頂面のまま一言だけ残してバスに乗り込んだ。プロ10年目で初めて4月に勝ち星なしで終えたエースは、07年5月1日から続く5月の登板試合の連勝まで「14」で止まった。

 今季4試合目のマウンド。序盤は味方の大量援護の雰囲気が漂っていた。1回に1点をもらい、2回にも追加点をプレゼントしてもらった。だが、その回、オーティズが走塁中に左太ももを痛めて交代すると、3回には小久保が右手首付近に死球を受け、その裏からベンチに退いた。2人が抜けた打線は4回以降つながらず、杉内をプレッシャーが襲い始めた。

 得意の5月で、しかも、相手は昨季4完封を含む5勝1敗と相性抜群の日本ハム。だが、今の左腕にマウンドでの余裕はなく、その心理状態が微妙に指先を狂わせた。5回、中田に同点2ランを許すと、7回には、二岡に痛恨の勝ち越し弾を浴びた。

 「8回3失点で杉内を責めるわけにいかない。変な焦りにつながらなければいいけど。悪い流れを止めてほしい」と高山投手コーチ。この日も前回(4月30日、ロッテ戦)に続いての完投しながらの黒星。4試合全て7回以上を投げ、3失点以内に抑えている。必要なのは勝ち運だけ。このまま昨季の16勝左腕が負のスパイラルにはまりこむようだと、タカの連覇は厳しくなる。

【関連記事】
杉内8回3失点完投も得意の5月でもまた勝てず…ソフトバンク
3連敗で貯金0 中村5回適時打も7回痛恨バントミス…楽天
多村、2点打!3連勝で首位タイに…ソフトバンク
和田やっと1勝!11K無四球完封…ソフトバンク
ソフトバンク 、 日本ハム 、 札幌ドーム を調べる

 新しいスタイルを目指す川崎にとって、産みの苦しみというところだろうか。

 川崎は小宮山、田中裕の両サイドバックが積極的にオーバーラップ。ボールを奪われても安易に引かず、パスを出される前に人数をかけて食い止めることを目指した。「狙いはそれなりに達成できた」とDF田中裕は振り返る。

 だが、その完成度はまだまだだ。ボールが奪えれば分厚い攻撃が継続できるが、突破を許せば大きな危機を迎えるリスクもはらむ。神戸は手薄になったサイドへのクロス攻撃を徹底してきた。DF小宮山は「もっと速さが必要だった」と話す。

 失点はやはり、そのサイドから。後半23分、右サイドでドリブル突破を許すと、クロスに合わせられ、結局決勝点にされた。MF中村は「リスク管理ができなかった。もったいない」と悔やんだ。

 試合後「こちらは決めきれず、つまらない形でやられてしまった。ゆるい部分が出てしまった」とうつむいた相馬監督。目指すサッカーは固まっている。この苦杯を、次節への糧にしたい。

【関連記事】
川崎:献身的な動き求め/宮崎キャンプ
横浜MのDF小宮山を獲得へ/フロンターレ
川崎:狙い通りサイド崩す/浦和戦から
DF小宮山の完全移籍を正式発表/フロンターレ
DF小宮山と仮契約/フロンターレ


英国マクラーレンオートモーティブが、新型スーパーカーの『MP4-12C』をベースに開発したレーシングカー、『MP4-12C GT3』。同車の発表会が4日、英国で開催され、そのスペックと価格が公表された。

画像:MP4-12C GT3発表会

MP4-12C GT3は、FIA(国際自動車連盟)が認定する国際GT3カテゴリーへ参戦するために開発。大型ウイングやディフューザー、フロントリップスポイラーなどにより空力性能を向上。フロントフェンダーは拡幅されており、全幅は約100mmワイドとなった。もちろん、サスペンションやブレーキも強化されている。

今年3月の時点では、エンジンについて「3.8リットルV型8気筒ガソリンツインターボを専用チューンする」とだけアナウンスされていた。今回、そのスペックが明らかになった。

注目すべきは、出力が抑えられる点かもしれない。市販版の最大出力は600psだが、MP4-12C GT3では500psにデチューンされる。同社は「レーシングカーに必要なバランスを重視した結果」と説明。出力は100ps下回るものの、エアロダイナミクス性能の向上や徹底した軽量化によって、パワーダウンを補って余りあるパフォーマンスを実現するという。

トランスミッションは、リカルド製の6速パドルシフト。これは市販版の7速デュアルクラッチに対して、単体重量が80kgも軽いのが特徴だ。

MP4-12C GT3は、年内に欧州で行われる複数の耐久レースにスポット参戦した後、2012年からレース関係者への引き渡しを開始。英国現地価格は、31万ポンド(約4100万円)からと発表されている。

《レスポンス 森脇稔》


【関連記事】
日産 リーフ のEVレーサー…静かなる走行性能[動画]
アストンマーチンV12ヴァンテージ…GT3レーサー誕生
BMW Z4 のGT3レーサーが進化…4.4リットルV8搭載
ポルシェ 911 のハイブリッドレーサーが進化
マクラーレン 特別編集