会社設立は慎重に考えましょう
多くの社会人は会社設立を一度くらいは考えたことがあることと思います、私自身もあります、しかし、会社を持つことは決して簡単なことではありません、現在の法律では、会社を立ち上げること自体は会社法の改正により容易になりました、更にはインターネット上で会社を立ち上げることも可能です、後悔しないためにも会社設立は慎重に行いましょう。
事業資金を調達するのにクレジットカードのキャッシング枠やカードローンを利用するのはやめておいた方がよい。自分の首を絞めかねない状況となるからだ。短期的には資金繰りが助かるかもしれないが、長期的に見るとどんどん財務内容を悪くするのである。爆発的に事業が進展することを期待できなければ、このような事業資金の調達はやめるべきだ。
[シドニー 25日 ロイター] 25日午前のアジア株式市場は、米株高を受けて上昇している。ただ、米アップル<AAPL.O>のスティーブ・ジョブズ氏の最高経営責任者(CEO)辞任や、前日の海外市場で利食いが加速した金相場などが影を落としている。
アップルの株価は、時間外取引で7%下落する場面があった。
米株価指数先物は0.1%安、ナスダック指数先物は約1.0%の下落となっている。
金現物は1オンス=1741.06ドル付近に下落。23日につけた過去最高値1911.46ドルからは約9%の下落となる。
市場の関心は依然として26日のバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長のジャクソンホールでの講演に集まっている。
MSCIアジア太平洋株価指数(日本を除く)は1.2%高。
オーストラリアのS&P/ASX200指数、韓国の総合株価指数、香港のハンセン指数もいずれも1%以上の上昇となっている。
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株式会社光岡自動車は25日、電気自動車・『雷駆』(ライク)のマイナーチェンジを行い、平成23年8月26日(金)より全国一斉発売すると発表した。
今回の主な変更点は、装備・性能を充実し、一充電あたりの走行可能距離を拡大した「G」と、走行距離をそこまで必要としないユーザーを対象とし価格低廉を目指した「M」の、2グレードを用意した。
「G」は、装備・性能の充実を図り、LEDヘッドライト・リヤコンビランプ、15インチアルミホイール、本革巻ステアリングホイール・シフトノブ、カーナビゲーション、シートヒーター(運転席、助手席)等を標準装備とし、従来モデルと同様の16.0kWhの駆動用バッテリーを採用しつつ、一充電あたりの走行可能距離を約2割増し(JC08 モード比較)の180kmを実現した。
また、「M」は価格低減を目的に、性能・装備の見直しを図り、経済産業省の「クリーンエネルギー自動車等導入促進対策費補助事業」の補助金制度が適用された場合、ユーザーの実質的な負担額が218万円と求め易(やす)い価格を実現した。
一充電あたりの走行可能距離は、総電力量10.5kWh の駆動用バッテリーを採用し120km(JC08モード)。日常生活においてはじゅうぶんな性能を確保した。
『雷駆』(ライク)は、三菱自動車が生産を行う「i−MiEV」(アイ・ミーブ)を基本車体に使用し、メッキ加工を施したオリジナルデザインの前後バンパーに変更することで、高級感のある外観デザインに仕立てた。また、インテリアは、リヤシートとリヤのドアトリムをオリジナル製品に変更しシート幅を拡大する事で乗車定員5人を確保した。登録枠は、全長の拡大と乗車定員を5人に変更したことにより、軽自動車ではなく小型乗用登録となる。なお、今回の仕様変更は、三菱自動車「i−MiEV」(アイ・ミーブ)の改良にともなう変更。(編集担当:金田知子)
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[24日 ロイター] シリコンバレーの伝説とされる米アップル<AAPL.O>のスティーブ・ジョブズ最高経営責任者(CEO)は24日、自身が立ち上げた同社で14年務めたCEO職を辞任すると発表した。
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ジョブズ氏は取締役会会長に就任し、新CEOにはジョブズ氏の右腕であるティム・クック最高執行責任者(COO)が就任する。
以下はアップル社の沿革。
1976年:ジョブズ氏は高校の友人スティーブン・ウォズニアック氏と「アップルコンピューター」を設立。回路基板をベースにした最初の製品「Apple I」は米カリフォルニア州パロアルトの「ホームブリュー・コンピューター・クラブ」で披露された。
1977年:「Apple II」を発表。カラーグラフィック機能を備え、プラスチック製の筐体に入った最初のパソコン(PC)だった。
1983年:グラフィカル・ユーザー・インターフェースを備えた、ビジネス用デスクトップ型コンピューター「Lisa(リサ)」の販売開始。
1984年:PC「マッキントッシュ」を発表。
1985年:ジョブズ氏が社内の権力闘争後、アップルを去る。
1997年9月:18億ドル以上の損失を計上後、ジョブズ氏を暫定CEOに指名。
1997年11月:ジョブズ氏はマッキントッシュPCの新シリーズ「G3」を導入。ウェブサイトを開設し、アップル製品の直接購入を可能に。
1998年:デスクトップ型コンピューター「iMac」を発表。
2001年:携帯音楽プレーヤー「iPod」(アイポッド)を発表。
2003年:「iTunes Store 」を開設。ユーザーは音楽やオーディオブック、映画、テレビ番組のオンラインでの購入・ダウンロードが可能に。
2004年8月:ジョブズ氏が膵臓からがん性腫瘍を取り除く手術を受けたと発表。
2005年10月:ティム・クック氏を最高執行責任者(COO)に指名。同氏は2002年からアップルのワールドワイド・セールス&オペレーション担当の上級副社長を務めていた。
2007年1月:スマートフォン(多機能携帯電話)「iPhone」(アイフォーン)を発表。
2008年:「iTunes」のアップデート版として、アップル製品向けアプリケーションのダウンロードを可能にする「App Store」(アップストア)を開設。
2009年1月:ジョブズ氏が健康上の理由で休職。クックCOOが暫定的にアップルを指揮。
同年6月:肝臓移植手術を受けたジョブズ氏がアップルに復帰。
2010年4月:タブレット型PC「iPad」(アイパッド)の発売開始。年末までにタブレット型端末シェアは84%に。
2011年1月17日:ジョブズ氏が病気療養に入ると発表。
2011年3月2日:「iPad2」を発表。
2011年8月9日:アップルの時価総額が一時、エクソンモービル<XOM.N>を抜いて米企業首位に。
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